この記事では、映画『鬼畜の森 ゴアマスク・ファーマー』を観た筆者が、映画『鬼畜の森 ゴアマスク・ファーマー』のあらすじをネタバレありの起承転結で分かりやすく簡単に解説しています。
【ネタバレ】映画『鬼畜の森 ゴアマスク・ファーマー』はどんな話?あらすじを起承転結で解説!
起(導入):
ホラースポット巡りをしているパメラたちは、20年前に一家惨殺事件が起きた「レッド・ウッド・ハウス」を次の目的地に選ぶ。現地近くの森でテントを張ってキャンプするが、仲間の1人が現れず不穏な空気が流れる。仲間のカースティは、事件の裏に「悪魔に操られた息子」の存在があるという言い伝えを語り、恐怖が忍び寄る。
承(展開):
翌朝、仲間のマークとジェシカが忽然と姿を消す。パメラとカースティは彼らを探して「レッド・ウッド・ハウス」へ向かうが、一方でマークとジェシカは農夫に監禁され、仲間のブルースも殺害されていた。次第に若者たちは1人また1人と姿を消していき、農夫の魔の手が迫る。
転(転換):
カースティがハウスで秘密の通路を見つけるも、農夫に捕まり殺されてしまう。パメラが戻ると農夫が遺体を運んでいる場面に遭遇。背後から現れた謎の男は、かつて娘を農夫に殺された復讐者だった。彼はパメラに引き返すよう忠告するが、彼女の決意に共鳴し、共に農夫に立ち向かうことを選ぶ。
結(結末):
農夫との直接対決で男は命を落とし、パメラは銃で応戦して逃走に成功。一度は通りすがりの車に助けられるが、再びハウスの前で目を覚ますという悪夢のような展開に。運転手は農夫に殺され、パメラは廃工場へ逃げ込み、クレーン車で車を農夫の頭上に落として撃退。血まみれになりながらも、ようやく地獄の森から生還する。
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