【起承転結】『エルム街の悪夢(1984)』ネタバレあらすじ

ホラー映画のネタバレあらすじ

この記事では、映画『エルム街の悪夢(1984)』を観た筆者が、映画『エルム街の悪夢(1984)』のあらすじをネタバレありの起承転結で分かりやすく簡単に解説しています。

【ネタバレ】映画『エルム街の悪夢(1984)』はどんな話?あらすじを起承転結で解説!

映画『エルム街の悪夢(1984)』のあらすじをネタバレありの起承転結で分かりやすく簡単に解説しています。この先、物語(ストーリー)の最後(結末・ラスト)までのネタバレが書かれているためご注意ください。

起(導入)

高校生のティナが、夢の中で爪のついた手袋の男に襲われ、現実でも同じ傷で死亡。友人ナンシーも同様の悪夢に悩まされ始める。

承(展開)

ナンシーの夢も次第に現実とリンクし、彼女はフレディ・クルーガーという殺人鬼の存在を突き止める。母から、町の親たちが彼を焼き殺した過去を知らされる。

転(転換)

ナンシーは夢からフレディを現実に引き出して倒す作戦を立てるが、協力者のグレンが殺され、一人でフレディと戦うことに。罠を駆使してフレディを追い詰める。

結(結末)

ナンシーは「フレディを信じなければ存在しない」と認識し、彼の力を打ち消して消滅させる。しかし、直後に世界は再び悪夢のような展開を見せ、すべてが終わっていないことを暗示して幕を閉じる。

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この記事の編集者
影山みほ

当サイト『ホラーズシネマ』の編集長。累計10,000本以上の映画を見てきた映画愛好家です。多数のメディア掲載実績やテレビ番組とのタイアップ実績があります。平素より映画監督、俳優、映画配給会社、映画宣伝会社などとお取引をさせていただいており、映画情報の発信および映画作品・映画イベント等の紹介やPRをさせていただいております。当サイトの他に映画メディア『MIHOシネマ』の編集長も兼任しています。

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